お前はどっかで見たような~芦乃家雁玉・林田十郎

芦乃家雁玉・林田十郎

法善寺花月の花形として、大正・昭和中期(昭和33年)まで活躍。
落語家出身の雁玉と、俄狂言出身の十郎が昭和3年にコンビを組み、『元は役者』『笑売往来』『スキ問答』などの演目で人気を博しました。

「お前はどこかで見たような」
 「そういや、こっちも見られたような」
という軽口の掛け合いが定番でした。

昭和22年に始まったNHK『上方演芸会』の司会者として「いらっしゃいませ こんばんは」の冒頭の挨拶で全国的に有名になりました。

データ

芦乃家雁玉(あしのや がんぎょく)明治27年(1894)~昭和35年(1960) 享年66
林田十郎 (はやしだ じゅうろう)明治33年(1900)~昭和42年(1967) 享年67

質屋の娘~芦乃家雁玉・林田十郎

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