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お笑い・漫才芸人列伝へようこそ

演芸ブーム、漫才ブーム、お笑いブームなど、年代・世代で移り変わってきたお笑い・漫才。
昭和初期の漫才黎明期から現代まで、年代別、世代別のお笑い・漫才師たちの名作、名演を映像・音声で紹介しています。

ごゆっくりとお楽しみください。

お笑い第六世代(2000年代後半)

2000年代中盤から後半に活動を開始した芸人たち。
『爆笑レッドカーペット』(2007-14)などのネタ見せ番組やトークバラエティで頭角を現します。
また、M-1、R-1につづき『キングオブコント』(2008-)が開始され、お笑いにコント色が強くなった時期でもあります。





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お笑い第五世代(2000年代前半)

『エンタの神様』(2003-10)『爆笑オンエアバトル』(1999-2010)など、若手芸人を中心に一発ギャグやオチの連続を見せる「面白いところ取り」のお笑い番組が主流となりました。

一方で『M-1グランプリ』(2001-)、『R-1ぐらんぷり』(2002-)など、年に1度のお笑いコンテスト番組で若手芸人を育てる土壌が作られた時代でもあります。
お笑い第五世代の一覧はこちらから








お笑い第五世代の芸人をもっと見る

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お笑い第四世代(1990年代)

『ボキャブラ天国』(1992-99)など、大勢の若手芸人がネタを競い合う番組が流行ってきた時代。
ほとんどは番組人気の聚落とともに姿を消しますが、ここから知名度を得て冠番組を持つビックネームも出てきました。







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お笑い第三世代(1980年代後半)

バブル景気真っ只中の1980年代後半に台頭したお笑いタレント
吉本総合芸能学院(NSC)が設立されてタレントを養成。師弟関係が主だったお笑いの世界が変わっていきます。
関西ではNSC出身者の若手たちが「心斎橋筋2丁目劇場」で、東京では「ショーパブ」や「東京バーボン寄席」などで芸能ライブを行って連日賑わいをみせていました。











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お笑い第二世代・MANZAIブーム(1980-1982)

『THE MANZAI』『花王名人劇場』などのテレビ番組を起爆剤として、B&B、ツービート、紳助・竜介などに代表される圧倒的なスピード感とギャグの連発で若者を中心に圧倒的な支持を得ました。
漫才ブームは約2年で収束しますが『オレたちひょうきん族』がブームを牽引した芸人を集め、お笑いブームは加速していきます。









お笑い第一世代・演芸ブーム昭和中期~後期(1962-70)

東京オリンピック景気(1963-64)、いざなぎ景気(1966-70)など高度成長期、テレビの普及とともに広がった1960年代の演芸ブーム。

ダイラケ、いとこい、やすきよなど正統派しゃべくり漫才、浪曲・音曲漫才などとともに、『てなもんや三度笠』「松竹新喜劇」などクオリティの高い演劇、『8時だョ!全員集合』「吉本新喜劇」などの笑劇がお茶の間を賑わしました。











明治・大正・昭和30年代まで

漫才の黎明期に活躍した芸人たち。
戦前・戦後の混乱、復興期の時期を笑いで包んだ漫才や音曲。
現代のお笑いの礎となったエンタツ・アチャコ、ミスワカナ、砂川捨丸、桜川末子、都家文雄・静代など、貴重な映像、音声をどうぞ。





お笑い・漫才の原点(古典芸能・門付け芸能)