超高速夫婦漫才~宮川大助・花子

宮川大助・花子

宮川左近門下の大助とチャンバラトリオ門下の花子が、それぞれ「大助・小助」「新鮮組」でデビューしますが一年ほどで解散し、芸からは遠ざかります。

昭和51年(1976)、大助はスーパーマーケットの警備員として働いていましたが、一年後に入社してきた花子に誘われて、それぞれの師匠の許しを得て「宮川」の屋号を名乗り宮川大助・花子を結成します。

ミスワカサの再来」と言われる花子の超高速しゃべくりに、大助が圧倒される芸風にして人気が爆発。NHK上方漫才コンテスト 、上方お笑い大賞、上方漫才大賞、花王名人大賞など数々の章を獲得します。

花子の胃がん、大助の脳出血で休業に追い込まれますが、その都度復活。
病後は花子が大助をこきおろす演出は少なくなり、舞台でおのろけを見せるようになりました。

2011年に文部科学大臣賞、2017年には紫綬褒章を受けています。 

データ

宮川大助 昭和31年〈1956〉~
宮川花子 昭和29年(1954)~

宮川大助・花子

子育て日記~宮川大助・花子

宮川大助・花子(2014)


大助の脳内出血から復帰後の舞台です。

お遍路さんに行こう~宮川大助・花子

宮川大助・花子

メロン~宮川大助・花子

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